「元気な高齢社会の構築」「子そだて環境の整備充実」

Greeting

ご挨拶

ごあいさつ

歴史・文化・芸術、そして教育の活力溢れる灘区を
起点として活動出来る幸せ

平成18年6月に自由民主党兵庫県連が、県議会議員及び市会議員の公募をしました。その一枚のチラシが私の政治家への契機・第一歩となりました。

私は長年薬業界に身を置き、地域の皆様の健康増進に役立つために日々汗を流しておりました。特に高齢の方や障害を持っている方々の健康維持・増進に対し、如何に元気で過ごすことができるかを追及し、運動法を研究し、生活習慣の改善を指導して、そして様々な成果を出して皆様に喜んでいただいておりました。

その体験から超高齢社会の日本に必要なのは、元気で生き生きと過ごす事が出来る高齢者がたくさんいることであり、その対策を政府は目指すべきであると常日頃考えておりました。その折りに自民党の公募を知り、当時の政権党である自民党が私の考えにどのような意見をくれるかに大変興味を持ち応募をいたしました。

その結果「あなたの様な意見を自民党は望んでいた。是非とも県政の場でその活動をしてください」と幸運にも公認を頂くこととなりました。

しかし、今まで全く政治の世界に無関係の一般市民で一主婦である私には、選挙という物が全く分かっていませんでした。家族も知人も政治に関わったことのある人は誰一人いなく、地盤もなく急ごしらえの手探り状態のなか、平成19年の統一地方選挙を戦い、12,098票の得票を頂きましたが僅か240票差の次点で惜敗をいたしました。政治の素人で新人の私が「介護と子育て」そして「元気な高齢者社会」を訴え続けて12,098票を頂いたということは、市民の皆様が私の政策に期待をして頂いている証であると確信いたしました。

平成23年度の統一地方選挙において再挑戦を望んでおりました時に、原 亮介先生より後継のお声を頂きましたことで、私に県政での活動の途が拓かれました。原 亮介先生は少子高齢化社会に向けその道に通じた人材をと私を選んで下さいました。その信頼に応えるべく、そして私の政策に賛同して16,097票を投じてくださった市民の皆様のご期待に応えるべく精一杯努力致して参ります。

歴史・文化・芸術、そして教育の活力溢れる灘区を起点として活動出来る幸せを深く身に感じながら、さらに行動の輪を広げて行きたいと存じます。 何卒、ご支援賜りますよう心よりお願い申し上げます。

『難病と闘う育海くんを応援します!』
2016年12月12日

『難病と闘う育海くんを応援します!』

12月8日、「障害者に就労の機会を!」研究会に参加して参りました。講師は3人、東京大学先端技術センターROCKETプロジェクトリーダーの福本 理恵先生、京都大学障害学生支援ルームチーフコーディネーターの村田 淳先生、そして、筋肉が骨になる難病(FOP)と闘う 山本 育海くんでした。

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皆様に知って欲しい「山の上美術館」
2016年11月17日

皆様に知って欲しい「山の上美術館」

神戸市灘区の六甲山上にある「山の上美術館」は、「さわるみゅ~じあむ」として知る人ぞ知る美術館です。視覚障害の方が様々な芸術品に触れることで、その姿を感じる事を可能としています。

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第332回定例県議会 代表質問
2016年6月7日

第332回定例県議会 代表質問

6月7日には、第332回定例県議会にて代表質問をさせていただきました。熊本地震を踏まえた今後の取り組みなど、国民の安全な暮らしのための議題を質問致しました。

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